本記事にはプロモーションを含みます

【ワーママの働き方】8:30〜17:15の派遣で働く子ども4人ママの1日

ワーママの働き方 8:30〜17:15の派遣で働く子ども4人ママの1日 好条件の派遣の探し方と派遣会社選び

こんな悩みはありませんか?

  • 朝の見送りと登園のあと、何時から働けるかの迷い
  • フルタイムで、お迎えや夕方の家事まで回るかの不安
  • 子どもを長く待たせずに帰れる終業時刻の悩み

勤務時間を選ぶときは、通勤や送迎にかかる時間も一緒に考えたいですよね。

私は子ども4人をワンオペで育てながら、自転車で5分の職場で、8時30分〜17時15分の派遣の仕事をしています。実働は7時間45分で、買い出しがない日の帰宅は17時45分ごろです。

読者さんのイラストアイコン
読者さん

フルタイムだと、お迎えや子どもを待たせる時間が心配…。

書き手のりなぴのイラストアイコン
りなぴ

私も最初は不安でしたが、送迎に合う勤務時間と近さで選んだので、今では子どもたちもすっかり慣れましたよ。

この記事では、私がこの勤務時間を選んだ理由と、送迎を含めた1日の流れ、定時に帰るために心がけていることを紹介します。

自分に合う時間を考えるポイントは、お迎えの時刻から逆算し、勤務時間・通勤・残業の有無をまとめて確認することです。わが家の例を、無理なく続けられる働き方を考える参考にしてもらえたらうれしいです。

送迎と通勤から考える勤務時間

送迎と通勤から考える勤務時間

同じ勤務時間でも、職場や保育園までの距離、子どもの年齢によって、朝と夕方の過ごし方は変わります。求人を見る前に、家族の予定から「何時に出勤できるか」「何時までに退勤したいか」を考えておくと、条件を絞りやすくなります。ここでは、朝と夕方に分けて、自分に合う勤務時間の考え方を見ていきましょう。

見送りと登園から考える始業時刻

朝は、まず子どもを送り出す時刻や、保育園に預けられる時刻を確認しましょう。そこから職場まで移動する時間も含めて、出勤に間に合うかを考えてみてください。

私の場合、小学生が家を出るのは7時40分です。見送ってから保育園に送り、そのまま出勤したかったので、始業は8時30分以降を目安にしていました。

お迎えと帰宅から考える終業時刻

夕方は、保育園や学童で利用できる時間を確認したうえで、次のことを考えてみてください。

  • 職場からお迎え先までの移動時間
  • 複数のお迎え先を回る必要の有無
  • 家に帰りたい時刻
  • 残業がある日のお迎えの対応

私が大切にしたかったのは、小学生を長く待たせず、夕方の家事を始められる時間に帰宅することでした。終業時刻だけで判断せず、お迎えから帰宅までの流れも想像しておくと、働き始めてからの生活が見えやすくなります。

求人で確かめる始業と終業の目安

求人を探すときは、始業は8時30分以降、終業は18時までを目安にしていました。18時を過ぎて終わる求人は、さすがに見送っていました。近場の求人の探し方は、派遣ママの求人の探し方5ステップでくわしく紹介しています。

私が8:30〜17:15の派遣を選んだ理由

8:30〜17:15の派遣を選んだ理由

私がフルタイムを選んだのは、収入を増やして、子ども4人の学費を貯めたかったからです。実は、17時30分に終わるフルタイムパートの仕事に決まっていて、4月から働く予定でした。それでも求人を毎日見ていた3月中旬に、今の職場の求人がヒットしました。17時30分でもよかったのですが、運良く、17時15分に終わってパートより時給も高い派遣の仕事が見つかりました。ここでは、求人で確かめたことと、この時間を選んだ理由を紹介します。

求人で確認した勤務時間と休憩1時間

今の職場は、8時30分から17時15分までの勤務です。休憩は12時から13時までの1時間で、実働は7時間45分になります。

勤務時間と休憩時間は、ネットの求人ページで確認できました。求人を見るときは、働く時間だけでなく、休憩を含めて何時間職場にいることになるのかも確認しておくと安心です。

9時〜18時では遅くなるお迎え

終業18時までの仕事も目安には入れていましたが、お迎えと帰宅までの流れを考えると、私にはもう少し早く終わる仕事が合っていました。9時から18時まで働いたあとに学童と保育園へ迎えに行くと、帰宅が遅くなり、小学生を待たせる時間も長くなると考えたからです。

17時15分に終わる今の仕事なら、お迎えをしても、買い出しがない日は17時45分ごろに帰宅できます。私にとって、この45分の違いは大きかったです。

学費を貯めるためのフルタイム

子ども4人の学費を考えると、これから先、必要なお金は増えていきます。収入を増やして学費を貯め、家族の生活の満足度も上げたいと考えて、時短ではなくフルタイムを選びました。

フルタイムで働いてみると、1日はあっという間です。だからこそ、送迎と家事が回る勤務時間を選ぶことが大切だと感じています。

近くで働くわが家の1日

近くで働くわが家の1日

今の勤務時間で毎日が回っているのは、家と職場、子どもたちの送迎先が近いことも大きな理由です。職場まで自転車で5分なので、通勤に長い時間をかけずに済んでいます。いつもの流れをまとめると、次の表のとおりです。

時刻やっていること
7:40小学生を見送り、保育園へ送る
8:30仕事を始める
12:00〜13:00帰宅して昼食。夕飯の汁物づくりや炊飯器のセット
17:15仕事と片付けを済ませて退勤
17:45ごろ買い出しがない日の帰宅
18:00ごろ買い出しがある日の帰宅

保育園に送ってそのまま出勤する朝

保育園は、家から歩いて10分ほどの距離です。小学生を見送ったあとに保育園へ送り、そのまま自転車で出勤しています。

小学校は職場から歩いて2分の場所なので、何かあったときにもすぐに駆けつけられる距離です。

昼休みの家事でラクになる夕方

昼休みは一度家に帰り、お昼ごはんを食べながら、夕飯の汁物を作ったり、炊飯器をセットしたりしています。帰宅したときに、ご飯や汁物の準備ができているだけでも大助かりです。

私が近さを大切にした理由は、派遣ママが優先した条件は近さと休日でも紹介しています。

お迎えをして18時ごろまでに帰る夕方

17時15分に退勤したら、学童と保育園へお迎えに行きます。買い出しがない日は、17時45分ごろに帰宅するのがいつもの流れです。

買い出しがある日は、近くの薬局やスーパーにも寄って、18時ごろの帰宅になります。お迎えの予定を考えるときは、園や学童で利用できる時間も確認しておきましょう。

定時に帰るための職場選びと工夫

定時に帰るための職場選びと工夫

今の職場は、残業がほとんどありません。送迎に間に合う働き方を考えるうえで、残業の少ない職場を選べたことは大きかったです。私自身も、急なお休みに備えて、仕事を早めに進めることを心がけています。ここでは、職場選びで確かめたいことと、自分でできる工夫を分けて紹介します。

応募前に確かめる残業の頻度と時間

仕事探しでは、残業が多い求人は見送っていました。紹介された求人の中にも、残業や休日出勤の条件が合わなかったものがあります。

求人票だけでは分からない場合は、派遣会社の担当者に、次のようなことを聞いておくと判断しやすくなります。

  • 残業の頻度
  • 残業がある日の終業時刻の目安
  • 繁忙期の勤務時間の変化
  • お迎えに間に合う働き方ができるかどうか

希望する終業時刻や送迎の事情も、事前に相談しておきましょう。担当者に相談するときのことは、派遣会社の選び方でも紹介しています。

急なお休みに備えた先回りの仕事

子どもは、いつ体調を崩すか分かりません。急に休むことになったり、仕事中にお迎えの電話が来たりすることもあります。

そのため、私は締め切りギリギリにならないよう、できる仕事は先に進めています。急なお休みが必要になったときの、職場への影響を少しでも減らしたいからです。

片付けまで済ませてからの退勤

普段も段取りを決めて仕事を進め、17時15分までに片付けを済ませて退勤しています。定時ちょうどに帰れると、お迎えや夕方の家事の予定も立てやすくなります。

子どもを待たせる不安とわが家の工夫

子どもを待たせる不安とわが家の工夫

働き始めたころは、小学生を家で待たせることや、保育園と学童のお迎えが遅くなることに不安がありました。今は子どもたちも成長し、それぞれのペースで過ごすようになっています。ここでは、今の子どもたちの様子と、離れている時間のための工夫を紹介します。ただ、合う過ごし方は子どもの年齢や様子によって変わるので、わが家の一例として読んでくださいね。

延長保育を楽しむ保育園の子

保育園の子は、延長保育の時間も楽しんでいるようです。お迎えに行くと、「まだ遊びたい」と言うこともあります。

お風呂や宿題を済ませてくれる小学生

小学生は、友達と遊んだり、宿題やお風呂を先に済ませたりと、自分で過ごせるようになってきました。できることが増えてきて、私もとても助かっています。

離れている時間のための連絡手段

友達と遊びに行くことが増えたので、使わなくなった親のiPhoneに格安SIMを入れて、子どもに持たせています。位置情報を共有し、必要なときに居場所を確認したり、電話やメッセージで連絡したりするためです。

格安SIMは「日本通信SIM」を使っていて、基本プランは月額290円(税込)です(2026年11月時点、日本通信SIM公式サイトより)。通話をすると料金は少し上がりますが、使わなくなったiPhoneを使えば、GPS端末を新しく買うより安く済むので、私はおすすめです。ファミリー共有で位置情報を共有する設定は、Appleの公式サポートで確認できます。

連絡手段とあわせて、帰宅後の過ごし方や、困ったときにどうするかも、子どもの年齢に合わせて考えておきたいところです。

ワーママの働き方のよくある質問

ワーママの働き方のよくある質問

ここでは、ワーママの働き方で気になる疑問に、私の体験をもとにお答えします。

Q 派遣でも8:30〜17:15のような求人はある?

私も、ネットで求人を探しているときに、今の勤務時間の仕事を見つけました。求人によって時間は違うので、自分が働ける始業と終業の目安を決めて探してみてください。休憩時間と残業の有無も、一緒に確認しておくと安心です。

Q 9時〜18時のフルタイムでは回らない?

家族の状況や、家から職場や保育園までの距離によって違います。私の場合は、18時に終わる仕事だとお迎えが遅くなり、小学生を待たせる時間も長くなると考えて、終業が早めの仕事を選びました。通勤時間が短ければ、終業が少し遅くても回る場合もあります。

Q 時短とフルタイムはどっちがいい?

収入だけでなく、送迎、家事、体力、子どもの年齢なども含めて考えたいところです。私は学費を貯めたくてフルタイムを選びました。家から近く、勤務時間が送迎に合う職場を選べたことが、続けられている理由のひとつです。

Q 子どもを待たせるのが心配なときは?

私も、働き始める前は不安でした。子どもがどこで、誰と、どのくらいの時間を過ごすのか、連絡は取れるかを確認しながら考えてみてください。わが家では、子どもの成長に合わせて、過ごし方や連絡手段を考えています。

Q 夕方の買い出しはいつしている?

私は、退勤してからお迎えの前に、近くの薬局やスーパーで少しだけ買い出しをしています。職場も家も近いので、買い出しをしても18時ごろには帰れるのがありがたいところです。買い出しがない日は、17時45分ごろの帰宅です。

まとめ|ワーママの働き方は近さで決まる

ワーママの働き方は近さで決まる

私の場合は、自転車で5分の職場で、8時30分〜17時15分まで働く形が、今の生活に合っています。自分に合う勤務時間を考えるときは、次の4つを確認してみてください。

  • 朝の見送りと登園を済ませて出勤できる時刻
  • 退勤後のお迎えまで考えた終業時刻
  • 通勤や送迎にかかる時間
  • 残業がある日のお迎えの対応

勤務時間と移動時間をまとめて考えると、求人を見るときの目安がはっきりします。条件に合う近場の求人を探したい方は、「派遣ママの求人の探し方5ステップ」も参考にしてみてください。

派遣会社選びに迷ったら、私が今の仕事を見つけたテンプスタッフで、求人を見てみるのもおすすめです。

\私もここで今の仕事を見つけました/

テンプスタッフに無料登録する

あなたの家族に合う働き方を考える、きっかけになればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました